特許費用を無駄にしたくない!!

無駄な費用を使わない為に、特許費用の事を詳しく知ろう - 特許費用は高いので完璧な状態で申請しましょう

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特許費用は高いので完璧な状態で申請しましょう

自分の発明で独占して利益を生みたい場合は、特許庁へ申請する事になります。

【出願時で必要な書類とは?】
「明細書」「図面」「特許請求の範囲」「要約書」「願書」の5種類の書類をまずは提出する事になります。
特許権を得たい自分の発明についての詳細は「明細書」「図面」「特許請求の範囲」に記載していく事になります。
また、発明の概要は「要約書」に記載し、発明した本人についての情報は「願書」に記載していきます。
特許庁から審査を経て許可が得られる場合は特許料を支払う事になります。
そして登録されれば権利を得たという流れになります。
【特許費用はかかりますか?】
出願する時点で費用は発生します。
その金額は約1万6000円です。
そして審査にも約20万円の費用がかかり、更に特許料も発生する事になります。
特許を得る為にはまとまったお金がはじめに必要になるのです。
特許権を得てから発生するのではなく、出願する時、審査をする時、そして登録後の特許料と費用がかかります。
特許を取る!と簡単に出来そうですが、特許出願・費用については専門家に相談されることをオススメします。なぜなら、書類作成も完璧でないと却下されてしまい費用が無駄になってしまいます。
審査されて却下された場合は大きな出費が無駄になってしまいます。
なので出来るだけ調査も含め、完璧な状態で申請する事をおすすめします。

特許費用や特許料について

特許権を得るには出願、審査と順があるのですが、それには特許費用がかかってきます。

として特許権を得られてからでも特許料として支払いは必要になります。

特許庁が特許権を獲得した発明を保護していくという管理費のようなものになるのですが、どれくらい費用はかかるのでしょうか?

出願は非常に複雑な書類を提出という事になり、そこから厳粛な審査という順になります。

それをクリアする事が出来た発明には特許権を得られる事になり登録するのですが、ここでは2300円、そして請求項目の数かける200円した費用を支払う事になるのですが、約1万円で3年分になります。

登録してから4年目、そこから7年目、10年目と特許料は発生するので更新する為の費用という感覚でいいと思います。

発明したアイデアや物が特許庁でしっかりと管理されて保護してもらえるという事になるので安心しながら発明したもので利益を生み出していく事が出来るでしょう。

似たようなものなどが特許権をとるという心配もないので、上手に宣伝をする事が出来ればどんどん普及する事になります。

なので特許費用でかかる分の10倍、100倍、または1000倍もの稼ぎになる事もあるので、非常に期待が持てるという事になります。

特許権があるという事は何よりの強みにもなりますし、ブランド感覚にもなるので、上手く宣伝して広めるようにすれば利益も上がるという事です。

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